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なんとなく眠れなかったので、ぼけっとテレビを見てました。
歴史秘話ヒストリア
〜幕末 殿様たちの恋・夢・涙〜
あれ?この時間って「そのとき歴史は動いた」じゃなかったっけ?と思いつつ、観賞
内容は、大河ドラマ「篤姫」に登場する殿様たちの知られざる素顔・・・らしい。
殿様とは、阿部正弘、島津斉彬、井伊直弼という三名。
印象に残ったのは、阿部正弘でした。あとの二人は・・・別に。
特に井伊直弼は、無理矢理美化してる感じがしてちょっと・・・
しかし、阿部正弘は、凄いと思いました。
「私は自分の意見は言わず、人の意見だけを聞く。人の意見を心にとどめて、その良いところを選び出すためだ。」
なんて、言ったんですよ!?いやいやいや、凄い。まぁ、上に立つ者としてはいいのかどうか疑問に残るところですが。
しかし、なかなか他人の意見を聞くというのは難しいことであって、しかも、それを受け入れるというのは、更に難しいことです。
それをさらっとやってのけた彼はカッコイイ。
しかも、個人的な経験から言わせて貰えば、30代、40代あたりの人って、なかなか人の話を聞かない
自分がそれなりに経験して、それで成功してきたから、自分の経験が全てで正しいって思っちゃってるふしがあるように感じます。
もちろん、そうでない人も沢山いますし、30代、40代以外でも、人の話を聞けない人はいますけどー
ちょっと、これ以上書くとただの愚痴になってしまうので、やめます。
ま、まぁ、とにかく阿部正弘の姿勢は見習いたいと思いました
結論は、それなんですけど。
「他人の話を聴く」というのが、いかに難しいかは、実感してますし、相手の事を考えながら聴くのって本当大変・・・
あ、あと、ナビゲーターの着物のお姉さんが綺麗だったw
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